| ことばの学校の指導理念 |
| 1.自由な発想を活かして、自分の意思で動ける子供に |
| こちらの指示や命令や提案を待って動くのではなく、自分の意思で動くことのできる子供に育ってもらいたい。 |
| 2.違った自分を発見して殻を破って伸びていくように |
| 子供たちに新しい発見を望むなら、こちら側が柔軟な発想で題材を変えたり、テーマを変えたりすることが必要です。 |
| 3.子供達にいつもキラキラ輝いていて欲しい |
| そう願うなら、私たち自身がいつも新鮮で、いつも小さなものに感動する心を失わないで、輝いていることです。 |
| 4.豊かな語彙力を持ち、縦横無尽に自己表現して欲しい |
| 人間がものを聞き、読み、知り、考え、話し、書く…といった自己表現力を身につけるためには、“言葉(語彙)”を大量にinputしなければなりません。 そのために、読書量を豊富にすべく、『速聴』を駆使して、大量読書を短時間に、そして、楽に、受動的に可能にしていきます。 |
| 5.漢字力を高めたい |
| 音と意味とカタチを表した世界最高の言語―それが、“漢字”です。 脳に刺激となり、頭が良くなることも分かっております。無味乾燥式の漢字学習が漢字嫌いを増やしています。漢字学習を再検討・再構築し、漢字の面白さ、素晴らしさを有機的に学習することを目指します。 |
| 6.頭(IQ)をよくしてもらいたい:知 |
| 頭(脳神経細胞)は後天的な環境からの刺激によって、年齢に関係なく、誰でも鍛えられることが分かっております。その為には“高速・大量の”外的な情報の入力(過飽和入力)が有効です。具体的手段として、世界唯一『速聴』という手法を使います。大脳生理学の重鎮の諸先生方にも認められた“本物”の手法です。 |
| 7.心(EQ)を良くしてもらいたい:情 |
| 心の貧しい、卑しい、枯れた“受験秀才”ではなく、心の豊かな、やさしい、温かみのある、人の痛みの分かる“EQ秀才”を創りたいと考えております。 |
| 8.やる気(積極的心構え;積極思考;積極行動)を出してもらいたい:意 |
| 21世紀を迎え、これから求められるのは無から有を生むことの出来る創造型積極人間です。金太郎飴の如き、没個性的な人間ではなく、個性豊かな、面白人間を創りたいと考えております。 |
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高速リスニングとは? |
| 高速リスニングとは「ことばの学校」が効率的に読書をできるようにするために開発した学習システムです。 特殊な技術でCDに焼き付けた物語等の朗読を、通常の1~8倍のスピードで聞きながら本を読むというもので、 このシステムを使用すると、誰でも受け身で簡単に読書をすることが出来ます。 |
| 聴覚刺激 |
| 朗読されたテキストを、耳から聞こえてくる音声にしたがって文字を目で追うという聴覚をも刺激した方法です。 デジタル処理された音声を速い速度で聞くことにより情報が右脳に直接入力されるようになるのです。 |
| 速脳 |
| そしてこのような状況下では、脳は追唱(声を出さずに頭の中で文字を音声にすること)をする時間を許さず、情報は直接右脳に入り記憶されるようになります。 その結果、脳の神経細胞は活性化されシナプス(脳内回路)も増えて速脳が出来あがってくるというわけです。 |
| 脳細胞と頭の回転 |
| 人間の大脳皮質の神経細胞は、約140億個といわれていますが、そのうち実際に使用されている神経細胞は、全体のたった3%でしかありません。 ですから、3%以上の脳神経細胞を使いこなすことが出来れば、周りの人に「頭がいい」「頭の回転が速い」といわれる状態になるのです。 |
| 天才の脳 |
| 天才と称される人でも5%~7%ほどしか神経細胞を使っていないといわれています。 つまり脳神経細胞を今以上使えれば「頭の回転が速い」人間になれるのです。 そしてそれを可能にするのが、「高速リスニングシステム」なのです。 |
| ウェルニッケ中枢と追唱 |
| 人間は耳や目でとらえた情報を自然に頭の中で唱え、これによって視覚から入力された文章や、聴覚でとらえた音声を言語中枢にある「ウェルニッケ中枢」で言語として理解し、大脳のネットワークを通じてその情報を記憶や知覚・認識・運動の領域に送ります。 この情報を頭の中で「唱える」行為を追唱といいます。 |
| 追唱スピードを上げるには? |
| 情報のスピードは、この「追唱」の速度に比例します。つまり「追唱」のスピードが上がれば情報処理のスピードも上がるわけです。 そこで、この「追唱」のスピードを上げることで、情報処理能力の高い、いわゆる「頭の回転が速い」状態にしようというのが「高速リスニングシステム」なのです。 |
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